壷田太郎 - コップ・タコとイカ D(180CC / 満)
ガラスのコップで型を取り、90%ガラス質の土で焼いています。ほぼガラスということもあり、透過性があり、硬い表情が特徴的です。
こちらは轆轤でひいた薄手のコップ。「鶴と亀」的おめでたモチーフに憧れて、登場したタコとイカ。まったく、ありがたみは無いのですが、ゆるくてのびのびしたキャラクターに思わずニッコリとしてしまいます。
薪窯で焼いており、釉薬は工房近くの山で採取した砂を使用。これが奇跡的に美しい草色になりました。冷却還元で焼き、石のように硬く、焼き締めています。自然釉がたっぷりと掛かっており、銀化のあとも見られます。
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約φ90mm x H65mm
210CC(満)
陶器(ガラス質90%)
薪窯、冷却還元
壷田太郎
Tsubota Taro
1994年 生まれ三重県出身
2020年 伊賀に住み始める
2023年 窯を作る
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