中本純也 - めし碗 大(φ14cm)
大きめの飯わんです。カフェオレ、スープのようなたっぷりとした飲みもの、鉢にもお使いいただけます。
蹴轆轤で成形したかたちを薪窯で焼いた、磁器と土ものの間のような器です。重ねるとかたちや釉調の個体差がよく分かりますが、そのいびつさがまた美しい。現代のプロダクトと言っても良い、シンプルで使い易いかたちは、使えば使うほど自然に生活に馴染んでくれます。
*個体差がございます。窯の場所により釉調が変わります。基本的にどの器も色にグラーデーションが見えます。基本的には白磁ですが、今回はブルーグレー(青っぽかったり、グレーっぽかったりする中間色の白)とマーブル(クリームの部分とグレーがかった部分がはっきりと分かれている)に分類しています。同じカテゴリーの中でも個体差はございますので、ご了承ください。
*ブルーグレーは薪窯の灰が掛かって、ガラス化した自然釉が特徴的に出ています。
*目あとが残るものがございます。これは窯のなかに器を重ねて焼く際に、器同士がくっ付かないようにするために置く土のあとです。ヤスって磨いていますが、この部分には釉薬が掛かっていません。
*ピンホールが混じる場合がございます。
*個体差の出る焼き方をしていることも特性の一つのため、ご理解の上お申し込みくださいませ。
*複数ご注文の場合はなるべく似たようなものをお選びしますが、基本的にはアソートになります。
*より詳細をお問い合わせされたい方は
オフィシャルラインから話しかけて下さい。
約φ140mm x H55mm
容量:300~350CC(満)
白磁
薪窯
中本純也
Junya NAKAMOTO
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