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中本純也 - 鉢(φ16cm)

少しだけ深さのある鉢です。

蹴轆轤で成形したかたちを薪窯で焼いた、磁器と土ものの間のような器です。重ねるとかたちや釉調の個体差がよく分かりますが、そのいびつさがまた美しい。現代のプロダクトと言っても良い、シンプルで使い易いかたちは、使えば使うほど自然に生活に馴染んでくれます。


*個体差がございます。窯の場所により釉調が変わります。基本的にどの器も色にグラーデーションが見えます。基本的には白磁ですが、今回はブルーグレー(青っぽかったり、グレーっぽかったりする中間色の白)とクリーム(他に比べて黄味のある白)に分類しています。同じカテゴリーの中でも個体差はございますのでご了承ください。


*目あとが残るものがございます。これは窯のなかに器を重ねて焼く際に、器同士がくっ付かないようにするために置く土のあとです。ヤスって磨いていますが、この部分には釉薬が掛かっていません。


*ピンホール(画像最後)が混じる場合がございます。


*個体差の出る焼き方をしていることも特性の一つのため、ご理解の上お申し込みくださいませ。


*複数ご注文の場合はなるべく似たようなものをお選びしますが、基本的にはアソートになります。


*より詳細をお問い合わせされたい方はオフィシャルラインから話しかけて下さい。



約φ160~165mm x H35~40mm
白磁
薪窯


中本純也
Junya NAKAMOTO

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