中本純也 - フタモノ(小)
口が広くて浅い蓋ものです。バターやパテなどに使いやすいです。そのまま冷蔵庫に入れて食卓へ出せるので便利です。
蹴轆轤で成形したかたちを薪窯で焼いた、磁器と土ものの間のような器です。重ねるとかたちや釉調の個体差がよく分かりますが、そのいびつさがまた美しい。現代のプロダクトと言っても良い、シンプルで使い易いかたちは、使えば使うほど自然に生活に馴染んでくれます。
*個体差がございます。窯の場所により釉調が変わります。基本的にどの器も色にグラーデーションが見えます。基本的には白磁ですが、今回はマーブル(グレーがかった部分とクリームがかった部分がはっきりと分かれている)に分類しています。同じカテゴリーの中でも個体差はございますのでご了承ください。
*ピンホールが混じる場合がございます。
*個体差の出る焼き方をしていることも特性の一つのため、ご理解の上お申し込みくださいませ。
*より詳細をお問い合わせされたい方は
オフィシャルラインから話しかけて下さい。
約φ110mm x H30mm
*直径、高さともに±5mm前後の個体差がございます。
白磁
薪窯
中本純也
Junya NAKAMOTO
略歴・作品に関する詳細・過去の展示についてはこちら
→
●