中本純也 - 平鉢 B(φ25cm)
どっしりとした大皿。ある程度深さもあり、大きな木のトレイのようなニュアンスの焼きものです。
蹴轆轤で成形したかたちを薪窯で焼いた、磁器と土ものの間のような器です。重ねるとかたちや釉調の個体差がよく分かりますが、そのいびつさがまた美しい。現代のプロダクトと言っても良い、シンプルで使い易いかたちは、使えば使うほど自然に生活に馴染んでくれます。
*薪窯の灰が掛かって、ガラス化した自然釉が特徴的に出ています。
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φ255mm x φ55mm
白磁
薪窯
中本純也
Junya NAKAMOTO
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