中本純也 - 平鉢 A(φ26cm)
どっしりとした大皿。ある程度深さもあり、大きな木のトレイのようなニュアンスの焼きものです。
蹴轆轤で成形した磁器を薪窯で焼いた、磁器と土の間のような器です。重ねるとかたちや釉調の個体差がよく分かりますが、そのいびつさがまた美しい。現代のプロダクトと言っても良い、シンプルで使い易いかたちは使えば使うほど自然と馴染んでくれます。
*薪窯の灰が掛かって、ガラス化した自然釉が特徴的に出ています。
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φ265mm x φ60mm
白磁
薪窯
中本純也
Junya NAKAMOTO
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