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中本純也 蓋もの(長・中)

中まで釉薬がかかっています。
穀物ストッカー、水キムチ、糠床に特におすすめ。冷蔵庫にも入ります。
穀物ストッカーにする場合は、布を1枚はさむと小さな虫が入りません。

ものによっては灰が被ってガサガサした箇所、生焼けによる斑点のような模様があらわれているものがございます。これは薪窯で焼いた特有の表情の違いです。
サイズや形に関しても違いがあり、複数ご注文の場合はなるべく似たようなものをお選びしますが、基本的にはアソートになりますのでご了承ください。

あらかじめ違いについてご確認されたい場合はメール等でお問い合わせ下さい。


*個体差がございます。窯の場所により釉調が変わります。基本的にどの器も色にグラーデーションが見えます。今回の蓋ものはややマーブル(グラデーションある)がかった白です。


約φ100mm x H90mm(蓋含む)
容量:350CC前後(満)
*直径、高さともに±1cm前後の個体差がございます。
白磁
薪窯


中本純也 NAKAMOTO Junya
蹴ろくろで形を作り、薪窯で焼かれる中本さんの白磁には何層もの白の肌がある。まず色調が違うし、薪の灰でカサカサしたり、ツヤツヤしたり、ピンホールが出来たり、歪んだり。目新しさを追求すると、分かりやすく色や形の上書きを求めがちであるが、この白一本で無数のレイヤーを表すことだって出来る。李朝の白磁のような柔和な白の中には潔癖なほどの慎ましさもある。これは白磁で土器を表現する現代の雑器。


略歴)
1998年 和歌山県龍神村へ薪窯を作るため移る
2011年 焼締から白磁の器に