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中本純也 - マグ 2 (250CC / 満)

あらゆる風景に自然と溶け込んでくれる白いマグ。かたち、サイズ、厚み、取手とのバランス。お好みのものを選んでいただきたいです。

こちらはやや薄手、すっきりタイプ。

比較画像の中の中央のタイプになります。


*個体差がございます。窯の場所により釉調が変わります。基本的にどの器も色にグラーデーションが見えます。今回のマグはややマーブル(グラデーションある)がかった白です。

*ピンホール(画像最後)が混じる場合がございます。

*個体差の出る焼き方をしていることも特性の一つのため、ご理解の上お申し込みくださいませ。

*複数ご注文の場合はなるべく似たようなものをお選びしますが、基本的にはアソートになります。


約 φ75mm(口径) x W100mm(持ち手含む) x H80mm
容量:250CC前後(満)
*直径、高さともに±1cm前後の個体差がございます。
白磁
薪窯


中本純也(NAKAMOTO Jyunya)
蹴ろくろで形を作り、薪窯で焼かれる中本さんの白磁には何層もの白の肌がある。まず色調が違うし、薪の灰でカサカサしたり、ツヤツヤしたり、ピンホールが出来たり、歪んだり。目新しさを追求すると、分かりやすく色や形の上書きを求めがちであるが、この白一本で無数のレイヤーを表すことだって出来る。これは白磁で土器をする現代の雑器。李朝の白磁のような柔和な白の中には潔癖なほどの慎ましさもある。ただ綺麗なだけじゃない、意志のある存在です。

略歴)
1998年 和歌山県龍神村へ薪窯を作るため移る
2011年 焼締から白磁の器に