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大矢拓郎 汁椀(カバ・漆・750CC)

合鹿椀の高台を取ったような、無国籍なかたちのたっぷりサイズの汁椀です。轆轤で挽いたカバの木を凹凸が有るような無いような微妙なラインで手で仕上げています。とても薄く軽く仕上げていますが、おおらかな曲面は手に包み込むと手にしっかりと馴染んで、まるで木の実を抱えているようです。


*複数枚在庫があります。木目が目立たない塗りなので個体差はそれほどありません。



約φ140mm x H80mm
750CC(満容量)
カバ



略歴)
1986年 誕生
2012年 京都伝統工芸大学校木工芸専攻卒
2012年 佃眞吾に弟子入り
2018年 亀岡にて独立