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植田楽 マンクス

セロハンテープと紙で恐竜や動物などの造形をつくる植田楽(ひらく)さんの作品です。
7才の時に初めて作ったのは恐竜。当時は一体型で棒足でした。少しずつ研究を重ねて骨とか関節を研究してパーツごとにつくり、後からそれらを付け足して、さらに周りに肉付けをしていく方法になりました。筋肉の柔さか硬さにもこだわりを見せ、爪、歯、鱗などはセロハンを用いたり、硬い骨の部分や強さが必要な部分は芯となるものを探し充てて、肉付けをしていきます。大事な目は紙で作り、最後に張り重ねます。


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略歴)
植田楽 Hiraku UEDA
1993年京都生まれ。京都嵯峨美術大学現代アート領域専攻科卒。
約20年間、紙とセロハンテープで、主に動物や恐竜をモチーフに制作。
https://ueda-hiraku.com/



W35mm x D90mm x H90mm

セロハンテープ