Kit ONLINE
0 item
カテゴリーで絞り込む

中本純也 蓋もの M

食卓で使える小さなつぼ。中にも釉薬がしっかりかかっているため、素材を選ばず何にでも使えそうです。
穀物ストッカーにする場合は、1枚薄手の布(手拭いなど)を挟むと小さな虫が入りません。
(最後の画像参照)

*個体差がございます。窯の場所により、クリーム、ブルー、グレー味を帯びます。すべての色が混ざるマーブル模様も現れたりすることがあります。アソートでお選びいたします。


約φ210mm x H160mm
容量:3000CC(満)
若干個体差があります
白磁
薪窯


中本純也(NAKAMOTO Jyunya)
蹴ろくろで形を作り、薪窯で焼かれる中本さんの白磁には何層もの白の肌がある。まず色調が違うし、薪の灰でカサカサしたり、ツヤツヤしたり、ピンホールが出来たり、歪んだり。目新しさを追求すると、分かりやすく色や形の上書きを求めがちであるが、この白一本で無数のレイヤーを表すことだって出来る。これは白磁で土器をする現代の雑器。李朝の白磁のような柔和な白の中には潔癖なほどの慎ましさもある。ただ綺麗なだけじゃない、意志のある存在です。

略歴)
1998年 和歌山県龍神村へ薪窯を作るため移る
2011年 焼締から白磁の器に